生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
ムーミンのたからもの
ムーミンのたからものムーミンのたからもの
(2005/08/11)
トーベ・ヤンソン、松田 素子
講談社
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【最初のぺージ】
あるひの ことです。
ムーミンは、ひとりで かんがえていました。
なにを かんがえていたのかって? 
それはね、こんな ことだったのです。

ママは、何でも出てくるハンドバッグを持っていて、パパは、立派なぼうし。それぞれみんなが自分だけの宝物を持っています。自分は宝物がないと探し回るムーミン。思いやりの心をおしえてくれる良い絵本でした。



この雑誌本で紹介されていました。ムーミンの絵本があるとは知らず、初めて娘(当時小3)に読み聞かせしました。「どこの国のお話だと思う?」と聞くと、「ドイツ?」。正解の「フィンランド」という国名は聞いたことがないような顔をしていました。森と湖の国、フィンランド。いいですね~!

母は、ひたすら懐かしさにひたりました☆ミイにスナフキン。懐かしい名前を耳にしながら子供時代にタイムスリップしたようでした。
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