生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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どっちがへん?
どっちがへん?どっちがへん?
(2006/06)
岩井 俊雄
紀伊国屋書店
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♪どっちがへん、どっちがへん、どっちが、どっちがへん♪と歌を歌いながら、アトランダムにページをさっと開いて、子どもたちに変なほうの絵を当ててもらう絵本です。文字がない分、子どもたちからどうしてそう思ったのかを聞き出すと、表現力を磨く良い訓練になります。

特に対象年齢は設定されていませんが、3歳位から小学生まで楽しめると思います(大人も楽しいです!)。豆本(約13cm四方)で3冊セットのうちの一つ。私は、「どっちがへん?」が一番好きです。

どっちがピンチ?  どっちがどっち?

化粧箱に入ったかわいらしい3冊セットもあります(↓)。

いわいさんちのどっちが?絵本(全3冊セット)
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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