生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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しかめっつらあかちゃん
しかめっつらあかちゃんしかめっつらあかちゃん
(2009/01)
ケイト・ペティ、ジョージー・バーケット
ほるぷ出版
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【最初のぺージ】
いったい どうしたのでしょう。 きょうは あさから
あかちゃんが ちっとも わらいません。 かおを しかめて・・・
まるで かみなりさま!

出版社より 対象年齢 2・3歳以上

子どもって、赤ちゃんの絵本が好きですよね。弟か妹がほしい娘(当時小3)は特に、赤ちゃんが出てくる絵本が大好きです。

しかめっつらがなおらない機嫌の悪い赤ちゃん。読み終わって、「あ~おもしろかった!!」と娘。でも、私は腑に落ちません。どうしてしかめっつらだったのか、わからなかったからです。

でも、くったくのなさそのものを楽しめばいい絵本もあるのですね。ついつい「大人目線」で絵本を評価してしまう自分に反省。娘のお気に入り絵本になりました。
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