生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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ずるやすみにかんぱい!
ずるやすみにかんぱい!ずるやすみにかんぱい!
(2010/03)
宮川 ひろ
童心社
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【最初のぺージ】
川野雄介の身長は、いま一一八センチ、三年一組で前から二番目。小さいけれど、ころころとよくうごいて、さかあがありも、マットも運動もだいすき、背のひくいことを気にしたことなど、一度もない雄介です。
一ばん小さいのは小山康之で、雄介より二センチひくい、一一六センチです。一年生からずっとおなじ組ですが、いつでも二センチずつちがって三年生になりました。

出版社より 対象年齢 小学1・2年~

小学校低学年におすすめの本。文字の大きな幼年童話。子どもの心に寄り添う人気シリーズ「かんぱい!」シリーズの一冊です。

ちょっとしたことがきっかけで、友だちにからかわれてしまい、心が折れそうな男の子。家族や周りの大人たちが一緒になって、子どもを勇気づける姿がすがすがしい物語でした。

おばあさんが言います。「(略)みちくさをしちゃったけれど、みんなむだではなかったよ。しっぱいも、弱虫もだいじなことでした」私も、今までたくさんの失敗や苦労がありましたが、全て今に生かされていると実感しています。この本をきっかけに、詳しく娘(当時小3)に話して聞かせました。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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