生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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どんぐりむらのぼうしやさん
どんぐりむらのぼうしやさん (どんぐりむらシリーズ)どんぐりむらのぼうしやさん
(2010/09/01)
なかや みわ
学習研究社
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【最初のぺージ】
ここは どんぐりむら。
のっぽの ぽー、ちいさな ちい、くるくる まきげの くりんは、
ぼうしやさんを しています。

そらまめくんシリーズそらまめくん」でおなじみの、なかやみわさんの新シリーズ。「どんぐりむらシリーズどんぐりむら」の第1弾。

「創意工夫」がテーマの絵本は、物語に深みが加わり、読みごたえがあります。「どんぐりさんがかわいかったね」「いろんな帽子がきれいだったね」だけで終わらないということです。

キャラクターを切りとって帽子の着せ替えができたり、巻頭には間違いさがしが楽しめ、「どんぐり新聞」もついています。子どもたちが繰り返し絵本の世界で遊べるお楽しみがいっぱいです!

絵本から飛び出した、やわらくて肌ざわりのいいぬいぐるみもあります。ぬいぐるみは、子どものやさしいこころを育て、情緒を安定させる効果があると言われています。子どもたちは、まるで生きているかのように、ぬいぐるみに話しかけます。言葉のやりとりを楽しみしながら、表現力を身につけていくのですね。

  
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