生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
まるまるまるのほん
まるまるまるのほんまるまるまるのほん
(2010/11/19)
エルヴェ・テュレ、谷川俊太郎
ポプラ社
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【最初のぺージ】
きいろいまるを おして つぎへ いこう

出版社より 対象年齢 0歳~2歳

MOE (モエ) 2011年 02月号 [雑誌]

(↑)こちらの雑誌で知りました。

読む絵本ではなくて、遊ぶ絵本 ― という説明を読んで「えっ、どういうこと??」と疑問に思ったのは私だけでしょうか。最初のぺージを開いて意味がわかりました。丸を押したり、こすったり、絵本をゆすったり、かたむけたり。物理的な仕掛けなどないのに、夢中になって「仕掛けで」遊んでしまう。そんな画期的な絵本です。

読み終わって、娘(当時小3)が「おもしろかった!!」と満面笑顔。最初は、本当に押したりこすったりしなければ、何も絵本には起こらないと本気で信じていたようです。途中で気づいて、何もせずに次のページをめくったら...ちゃんとそうなっていました。「な~んだ!」と真顔で驚く娘に「子どもらしさ」を感じてしまいました(笑)。赤ちゃんから大人まで楽しめると思います。

まるまるまるのげーむ

(↑)さらに発展させるために『まるまるまるのげーむ』へ。赤、青、黄色のチップを使って、カードの多様なデザインを完成させていく遊びです。色彩感覚と論理的思考が養われます。2~5歳対象。

いろいろいろのほん

(↑)続編の『いろいろいろのほん』です。
ある程度予想できる内容で、インパクトに欠けました。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌