生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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いちねんのりんご
いちねんのりんごいちねんのりんご
(1995/09/16)
菊地 清
冨山房
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【最初のぺージ】
おかの うえに 「いちねんのりんご」という
なまえの きが あります。
ひとつきに 1こずつ みが おちて
はる なつ あき ふゆが
めぐって ゆくのです。

りんごが季節の風物に変身します。切り絵があまりにも素晴らしくて、娘(当時小3)も「すごい!」の連発!

一番最初に読み聞かせした時は、見せ方に工夫しました。ぺージの一番右を手で隠して、何に変身したか子どもに当てさせました。う~んとよく想像をめぐらせていました。本当にセンスを感じる素敵な絵本でした。
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