生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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ネズンタはかせの発見
ネズンタはかせの発見ネズンタはかせの発見
(1996/05)
高楼 方子、高畠 純
教育画劇
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【最初のぺージ】
ネズンタはかせは、ハタネズミ村の 村はずれに すんでいる、発明家です。はかせは、『ランプつきトンカチめざまし』の発明家として、よく 知られていました。地下室に しんしつのある ハタネズミたちには、ベルが なると、トンカチがコツンと 頭に あたり、どうじに ランプが パッと ともるというしくみの めざましは、とても よろこばれました。

日本図書館協会選定

小学校2~3年生におすすめの童話。娘も当時3年生で読みました。大きなねずみになりたい博士が、大きくなる薬を発明しようとするストーリー。コミカルで楽しく読めて、「自分は自分そのままでいい」ということを気づかせてくれます。
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