生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
とらばあちゃんのうめしごと
とらばあちゃんのうめしごととらばあちゃんのうめしごと
(2010/05/24)
いちかわ けいこ、垂石 眞子
アリス館
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【最初のぺージ】
雨あがりのにわに、とらばあちゃんの
サンダルが ポツンとありました。
「あれっ?とらばあちゃん、どこにいるの?
とらばあちゃーん!」

おばあちゃんと一緒に梅干しを作るお話絵本。私も、私の母も、自分で梅干しを漬けたことがありません。娘(当時小3)には、絵本でしか日本の伝統食の梅干し作りを『疑似体験』させてやることができなくて、申し訳なく思っています。

「知識絵本」ではありますが、垂石眞子さんの絵画は変わらずあたたかみがあって素敵です。最後の家族で梅干しを囲んだ食卓のシーンは、愛情が伝わってきます。巻末には梅干しの作り方が紹介されています。
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