生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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NEOのえほん もってみよう
NEOのえほん もってみようNEOのえほん もってみよう
(2005/07/21)
松橋 利光
小学館
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【最初のぺージ】
もってみよう!

生きものに出会ったら、
君はどうする?
じっとかんさつする?
それとも、つかまえてみる?
ぼくなら、つかまえて、もってみる。
もってみると、どんなことをかんじるかな?
大きい?おもい?
べたべたしてる?ざらざらしてる?
力はある?つめはある?
かみついてくる?
じっとしている?あばれる?
見ているだけでは
しることができない、
いろいろなことがわかるよ。

小学館の図鑑NEO小学館 図鑑NEOから誕生した写真絵本。カブトムシ、クワガタ、蝶、トンボ、カマキリ、バッタなど、身近な生き物の持ち方や生態が学べます。

本来なら、親や年長者が子どもに、体験を通して教えていくのでしょうが、都会に住んでいるとそんなこともままなりません。せめてきれいな写真絵本で疑似体験をさせてやれてよかったと思います(もちろん、本物体験に勝るものはありません!)。

娘(当時小3)に持ってみたいベスト3を聞くと、1)アゲハチョウ、2)モンシロチョウ、3)ダンゴムシでした。持つ練習も絵本を見ながらやってみましたよ。

持ってはいけない生き物のリストもあり(最後のページには思わず目をそむけてしまいました!)、勉強になります。
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