生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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僕とおじいちゃんと魔法の塔
僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫)僕とおじいちゃんと魔法の塔(1)
(角川文庫)

(2010/01/23)
香月 日輪
角川書店
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【最初のぺージ】
「いい子」ってなんだ?どういう子?
よく勉強する子?友達と仲良くする子?嘘をつかない子?
お父さんやお母さんにとっては、「自分たちの言うことをよくきく子」が「いい子」だ。
じゃあ、言うことをきかない子は―「悪い子」なのだろうか……?

小学校高学年から中学生におすすめの本。僕とおじいちゃんと魔法の塔シリーズ僕とおじいちゃんと魔法の塔の第1巻。主人公は小学6年生男児。自分探しのお話です。

最大手高校進学塾に通う中1のお母さんに薦められました。塾で作文の授業をとっていて、その課題図書の一つだったそうです。お母さんも一緒に読んだらしく、おもしろくてページをめくる手が止まらなかった、と。

私も読みました。途中からだんだんおもしろくなり、やめられなくなりました。息子(当時小5)も喜んで読みました。思春期のお子様に感動を与える本です。
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