生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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ねずみの家
ねずみの家ねずみの家
(2001/09)
ルーマー・ ゴッデン
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【最初のぺージ】
むかし、あるところに、ねずみの家がありました。その家は、
おにんぎょうあそびにぴったりの、ちいさくて、かわいらしい
おうちでした。でも、おにんぎょうの家ではなくて、ほんとうに、ね
ずみの家だったのです。
家のそとかべは赤くて、レンガに見えるように、せんがひいてあり
ました。はい色のやねには、かわらの絵がかいてあって、赤いえんと
つが一本たっています。
やねをもちあげて、家の中をのぞくと、げんかんと、居間と、寝室
がありました。どのへやにも、まどがついています。

小学2~3年生におすすめの幼年童話。ゴッデンの作品なら、子どもに読ませたいと思うでしょう。かわいらしいお話なので、女の子向きかと思います。挿絵もとても素敵です。

なお、同じくゴッデンの『ねずみ女房』のほうが有名ですが、私はあまりおもしろいとは思いませんでした。娘(当時小3)は、どちらも「おもしろい」と言っていましたが...

ねずみ女房
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