生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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ケイティとひまわりのたね
ケイティとひまわりのたね (ケイティのふしぎ美術館)ケイティとひまわりのたね
(2011/02/25)
ジェイムズ・メイヒュー
サイエンティスト社
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【最初のページ】
ケイティとおばちゃんが、にわでたねをまいていると、
雨がふってきてしまいました。
「しんぱいないわ、雨は草や木を大きくそだててくれるのよ」
と、おばあちゃんがいいます。
「これからどうする?」と、ケイティがききました。
「じゃあ、美術館にいきましょう。きっとわくわくすることがあるわよ」

ケイティのふしぎ美術館シリーズケイティのふしぎ美術館』の一冊。イギリスで人気の名画絵本です。お話の中で登場する名画は、ゴッホの『ひまわり』『夜のカフェテラス』、ゴーギャンの『踊るブルターニュの少女たち』『タヒチ牧歌』、そして、セザンヌの『リンゴとオレンジ』。

美術館を訪れた主人公の女の子が、名画の中へ入っていって、冒険するファンタジー。うまくできたストーリーが5つの名画をうまく結びつけていきます。知らず知らずのうちに、名画に親しみ、興味を起こさせるシリーズです。おすすめ!
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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