生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
月のかがく
月のかがく月のかがく
(2011/04/26)
えびな みつる
旬報社
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【最初のページ】
これが月だ。
まるいのはクレーター。
これは大昔、いん石がしょうとつしたあとなんだ。
大きなものは直径が200キロメートルもあるんだよ。

美しい写真と絵で紹介する月の科学絵本。リンク先で中身が見れます。あまりにも出来がよくて、親子で大絶賛しました。

実は、娘(当時小4)は、小4の6月に進学塾の理科で、月の満ち欠けや動き方、南中時刻などについて学習しました。ある時、兄に「月の形はいくつ言える?」と問題を出していたのを思い出します。「新月、三日月、上弦の月、下弦の月...」などと自慢げに知識を披露していました。

月のことをよく知っていたので、この絵本も食い入るように見ていました。母としては、先に絵本を見せておいて先行体験をさせてやり、塾へ送りだしたらよかったと悔いたものです!

この絵本は、本当に素晴らしい!大人も勉強になって大満足です。

星空のかがく

(↑)『星空のかがく』もおすすめです。リンク先で中身が見れます。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌