生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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ぼくとあいつのラストラン
ぼくとあいつのラストランぼくとあいつのラストラン
(2009/12/01)
佐々木 ひとみ
ポプラ社
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【最初のページ】
どうやったら、はやく走れるか―。
足を高くあげること。
ゴールをしっかり見つめること。
かたの力をぬいて、うでをふること。
そしてなにより、
だいじなことは……。
ぼくは、それを
あいつにおしえてもらったんだ。

第20回(2010年)椋鳩十児童文学賞 受賞作品
出版社より 対象年齢 小学校中学年~

小学校中学年におすすめの本。夏の読書にぴったり。大好きな人を亡くした少年(小学4年生)の前に、不思議な少年が現れます。単純なストーリーではなく、行間を読む力が必要な本なので、果たして小3の娘に意味がわかったのか、思わずテストしてしまった母でした。

中学年向き読み物として、各図書館より推薦されていた本ですが、何かが足りなかったというのが本音。確かにジーンとするのですが、ジーンとしきれない部分があって...(説明が下手ですみません)。深い物語の割には、ページ数が足りなかったのかな。ただ、公募入選作品だと知り、納得しました。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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