生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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なんでもただ会社
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(2008/04)
ニコラ・ド・イルシング
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【最初のページ】
しんじられないような、ふしぎなことって、ほんとうにあるんだね。このあいだの水曜日の午後に、ぼくのうちでおこったことが、それなんだ。
その日、ぼくは、おにいちゃんとふたりきりでするばんをしていた。いつもの日とちがって、ぼくは、たいくつでたいくつで、どうしようもなかった。
読みたい本もないし……マンガかくのもつまらないし……。テレビもいいけど、見たい番組、なんにもやってないしなあ……。
ほんとうのことをいうと、おにいちゃんに、あそんでもらいたかったんだ。いつもだったら、おにいちゃんに、ちょっかいをだしてみたりするんだけれど、この日は、とてもそんなことはできなかった。

出版社より 対象年齢 小学校中学年向き

小学校中学年におすすめの本。私は、子どもたちに日ごろから「ただよりこわいものはないよ!!」と口すっぱく言っています。悪質なセールスがあとをたちませんものね。

この本を読むと、ただでもらえるウラにはこわ~い話が待っているということを肌で知ります。消費者教育にもぴったりの1冊です。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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