生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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ひとりぼっちのジョージ
ひとりぼっちのジョージひとりぼっちのジョージ
(2011/07)
ペンギンパンダ
ひさかたチャイルド
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【最初のページ】
ここが ちきゅうで いちばん ふしぎで めずらしい
生きものの 楽園、 ガラパゴスだ。 
たくさんの 島じまから できている。
この ガラパゴスは、みなみアメリカたいりくから
1.000キロメートルほど はなれた ところに ある。
1年じゅう なつのように あつい エクアドルと いう くにの
島じまだ。
いまから 500年ぐらいまえ(1535年)に
発見されるまで、 ガラパゴスは だれにも
しられない 生きものだけの 楽園だった。

出版社より 対象年齢 4、5歳から

人間と自然との関わりに目が向く環境絵本。たった一頭生き残っていたゾウガメ「ロンサム・ジョージ」の話は、テレビで見て知っていました。

今回は、絵本を読んでもっと詳しく知ることになりました。ゾウガメは200年近くも生きること、ジョージは今90歳ぐらいということ、ガラパゴスゾウガメの絶滅の危機は人間の乱獲から始まったこと、ジョージはピンタ島最後の一匹であって、他の島々にはまだ何千頭も生きていること等です。

なんといっても、独特のタッチの力強い絵がとてもいいです。巻末には、ジョージの写真や解説が載っていて、娘(当時小4)も食い入るように見ていました。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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