生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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白いりゅう 黒いりゅう
白いりゅう黒いりゅう―中国のたのしいお話 (岩波おはなしの本 (7))白いりゅう黒いりゅう
―中国のたのしいお話

(1964/07/13)
賈 芝、孫 剣冰 他
岩波書店
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【最初のページ】
九人のきょうだい

それは、いつのころか、てんでけん
とうもつかないほどの、おおむかし。
イ族のある村に、としよりのふうふ
が、すんでいました。ふたりはいつも、
「子どもがほしい、子どもがほしい。」
と、おもっていましたが、すっかりこ
しがまがってしまっても、まだ子ども
は生まれません。
おばあさんは、ある日、あんまりさ
びしいので、うらの池のほとりで、じ
っとかんがえこんでいました。ひとり
でに、目からなみだがこぼれて、ぽと
ーんと、池の中におちました。

出版社より 対象年齢 小学2.3年以上

小学3~4年生におすすめの本。麻布学園・国語科教諭の中島克治氏の著書「中学生のための読解力を伸ばす魔法の本棚」のなかで、「中学生のうちにぜひ読んでおきたい205冊」の一冊として推薦されていました。

中学生のための読解力を伸ばす魔法の本棚

6編の昔話が収められています。主に中国の少数民族が語り伝えた物語です。西欧の民話とは趣きの異なる楽しさです。

娘(当時小4)は、「九人のきょうだい」が一番おもしろかったと言っていました。絵本で読んで知っていたので、なじみもあったのでしょう。この絵本も痛快です。

王さまと九人のきょうだい―中国の民話

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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