生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
脳育ての黄金ルール―子どもの脳を豊かに育む脳科学
脳育ての黄金ルール―子どもの脳を豊かに育む脳科学脳育ての黄金ルール―
子どもの脳を豊かに育む脳科学

(2010/12)
黒川 伊保子
芽ばえ社
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文字を映像化する読書は、テレビやゲームを見る時の数倍も脳を活性化させるのだそうです。「脳育ての黄金ルール~子どもの脳を豊かに育む脳科学」には、ゴールデンエイジ(9歳~11歳)の読書は、何よりの英才教育と書かれていました。

ちょうど9歳(当時)の娘にも少なからず変化がみられてきました。読む速度が明らかに速くなったのです!200ページくらいの本なら、あっという間に読んでしまいます。

「えっ!?もう読んだの!?」と驚くことがしばしば。速すぎて信じられないので、内容をチェックすることがあるほどです。

「読書する時間はどうやって作るのですか?」とよく聞かれるのですが、速読のおかげで、時間を取らなくてもサッと読めるようになりました。【毎日】読書を続けるおかげで、読書へのハードルが低くなったのは当然のこと、読むスピードが上がるとはうれしい限りです。

以前「速読トレーニング講座」に参加した時、速読コンサルタントの呉真由美先生がこうおっしゃっていました。脳が活性化されると、こんなメリット(一例)があるそうです。

1. 処理能力が上がる
2. 集中力が高まる
3. コミュニケーション能力が上がる
4. 潜在能力が引き出される
5. チャレンジ精神が旺盛になる
6. 性格が明るくなる

呉真由美先生が何度も念を入れておっしゃっていたのが、「『速読』という読み方はないのです」ということ。
自分としては全く速く読んでいるつもりはなく、速く自然に読めてしまう状態(=脳がフル回転)を言うのだそうです。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌