生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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ペットショップはぼくにおまかせ
ペットショップはぼくにおまかせペットショップはぼくにおまかせ
(2011/09/16)
ヒルケ・ローゼンボーム
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【最初のページ】
1 ティミー、店番になる

ある秋の午後のことでした。外では、
つめたい雨がふり、風で木の葉がまって
います。
ティミーは、今の金魚ばちの前で、
金色のかんを手にとりました。金魚ばち
の中では、金魚のマンハイムが、ひらひ
ろとおよぎまわっています。
「まだ、えさはのこっていたっけ?」
と考えながら、ティミーはかんをあけま
した。
ティミーは、ドイツの男の子です。

出版社より 対象年齢 小学校低学年から

小学校低学年におすすめの本。新聞で紹介されていました。おかしなペットがたくさん登場する愉快なドイツのお話です。

大きくなったら、ペットショップ屋さんになりたいという娘(当時小4)も読みました。息子が小4の時には、低学年向きの字が大きな本は読みづらいので、決して読もうとしませんでしたが、娘はまだ大きい字に抵抗なく読んでくれます。やはり子どもの目からみておもしろいかどうかも参考にしたいので、記事をアップする前には必ず自分の子に読んでもらっています。

自分の夢を叶える本だったのでしょうか。娘も気に入っていました!
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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