生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
なぞなぞのみせ
なぞなぞのみせ
(2011/09/03)
石津 ちひろ、なかざわくみこ
偕成社
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【最初のページ】
コップの こおりは
じかんが たてば しぜんに とける
でも これは
いかんが たっても なかなか とけない
だいじなのは ひらめきと おもいつき
さて いったい なあに?

出版社より 対象年齢 5・6才から

なぞなぞの絵本。答えは絵のなかに隠れています。

すみからすみまでぎっしりと描き込まれた絵を見るだけでも楽しい。文房具屋さん、時計屋さん、くだもの屋さん、ケーキ屋さん...なつかしさでいっぱいのレトロな雰囲気に味わいがあります。

なぞなぞは当時小4の娘には簡単すぎました。素直に解ける問題ばかりで物足りなさを感じました。

しかし、なぞなぞは考える力を伸ばし、語彙を増やしてくれます。また、「聞く」ということを通して、集中力や文章理解力を養います。園児~小学校低学年のお子様におすすめです。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌