生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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家庭教師りん子さんが行く!
家庭教師りん子さんが行く! 家庭教師りん子さんが行く!
(2008/11)
加藤 純子
ポプラ社
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【最初のページ】
1 転校生

夜のあいだ中、吹きあれていた春の嵐が、ひと夜のうちに、すべての花びらを散らしてしまったようです。
目がさめると、あたりいちめん、ピンクのじゅうたんがしきつめられていました。
五年生の新学期一日目。
きょうから、おばあちゃんおすすめの家庭教師の先生がきてくれることになっています。大学生のおねえさん先生だそうです。
東京湾にほど近い下町にある、ナホミの家のとなり町。
扇町に住んでいるおばあちゃんの家の、おとなりのおとなりに住んでいるひとです。おばあちゃんはその先生が、まだ小さなこどもだったころから知っているそうです。
ひとりっ子のナホミは、ずっとまえから、やさしいおねえさんにあこがれていました。

出版社より 対象年齢 小学校高学年~

小学4~5年生におすすめの本。娘(当時小4)が「おもしろかった!!」と薦めるので、私も読みました。

友だち関係に悩む女の子、アイドル志望だけれどうまくいかない女の子、自分をうまく表現できない転校生。そんな子どもたちの悩める心を新米家庭教師のりん子先生が救います。リアリティあふれるお話で、娘の心に響いた理由がわかりました。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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