生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
子どもの脳を育む! よい習慣
子どもの脳を育む! よい習慣子どもの脳を育む! よい習慣
(2011/10/21)
久保田 競
PHP研究所
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脳の研究も近年ずいぶん進んでいるようですね。脳について書かれた書物をどんどん読んで、子育てに生かすことは賢い選択だと思います。

子どもの脳を育む!よい習慣』には、「歌を歌うことは脳によい」「ピアノを弾くと頭がよくなる」「工作は脳も指先も鍛える」など子どもの脳を活性化させて、頭のよい子に育てるためのヒントがたくさん書かれていました。

絵本の読み聞かせは、夜寝る前が一番いいんだそうです。「いろいろな言葉や世界について学習してから寝かせるとよいでしょう。物語に出てきた言葉や考え方が寝ている間に子どもに脳にしっかりとインプットされていきます。

眠っている間に神経細胞が働き、記憶を強化するのだそうです。

娘(当時小4)には、生後2週間から絵本の読み聞かせを毎日続けてかれこれ10年。私も相変わらず週2回の図書館通いを続けています。娘は絵本が大好き。

習慣化というのはおそろしいもので、「絵本なしでは眠れない」と言い、寝る前に必ず2、3冊は楽しんで眠りにつきます。学校や塾では「情緒豊か」「人の話がよく聞ける子」とほめていただくのですが、それこそ絵本の読み聞かせの賜物だと思います。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌