生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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スリーヒントゲーム(学研)

(↑)スリーヒントゲーム(学研)

思えば、知育玩具にどれほど投資したことでしょう。わが子は二人とも生後6ヶ月から3歳まで七田チャイルドアカデミーに通っていましたから、授業で使われた教材やおもちゃは、真似をして片っ端から買っていました。コップがさね、かえるのひも通し、パズル類、妙妙板、ニキーチンの積み木など。

週1回教室で触れさせるのではもったいないと思っていましたので、毎日同じように家で遊ばせていました。かるた類もたくさん持っていますが、そのうちの一つで、スリーヒントゲーム(学研)をご紹介します。教室経由で七田のカタログから購入したカルタです。

3つのヒントをもとに、ぴったりの絵札を探す遊びです。集中力・思考力・推理力を養うことができます。

実は、娘が通った保育所でも、スリーヒントかるたをやっていました。保育士さんに聞いてみたところ、年少後半~年中さんが適齢だそうです。年少前半だと、最初のヒントで取りにいってしまうかもしれないとのこと。年長さんには簡単すぎます。さっさと終わりすぎておもしろくないかもしれません。

確かに娘には塾のワークは簡単すぎて、あまり考えずに(=思考力)正解していました。

☆娘が進学塾の年長クラスで取り組んだワーク



詠み札が詠まれるのをじっと聞いて、サッと正解のカードを取りに行くわけですが、「聞く」という行為は、「集中力」を伴います。また、「語い力」と「文章理解力」がなければ、正しいカードを取ることはできません。

人の話を聞く技術は、たいへん重要です。後天的な能力であり、徐々に教え込み、開発していくべきもので、一朝一夕に身につくものではないと言われています。

英語を教えていて、いつも思うのですが...聞かなければならない時、私の口元を見て真似して発語しないといけない時に、ちゃんとできる子どもが本当に少ないです。うつむいていたり、違うところを見ていたり、他のことをしていたり...集中力が足りません。

幼児教育は本当に大事だと痛感します。遊びを通して「聞く力」や「集中力」を楽しく伸ばすことができれば、最高ですよね☆

れんそうかるた

(↑)れんそうかるたれんそうかるたもあります。

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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