生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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思春期の女の子の気持ちがわかる本
思春期の女の子の気持ちがわかる本思春期の女の子の気持ちがわかる本
(2011/12/14)
有田秀穂
かんき出版
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思春期の女の子の気持ちがわかる本』を読みました。『0歳からはじめる男の子の脳の育て方』がとてもよかったので、女の子版も楽しみにしていました。

0歳からはじめる男の子の脳の育て方

娘(当時小4)はとても育てやすい子で、悩みはありません。しっかりしていて助けられることが多いので、「母子逆転か!?」とひそかにほくそ笑んでいます。子どもたちには、いつも本音でぶつかっていますし、裏も表もないありのままの私を見ていますので、素直な子に育っていると思います。

ただ、この先中学、高校生になったとき、反抗期がくるとして心構えはしておきたいと思っています。この本にもこう書かれていました。「思春期の子どもと親御さんが衝突するのは、親のほうが子どもの成長に対応しきれていないからです。

たった十数年ほどしか生きてない子と対等に「けんか」しないように、大人の対処法を身につけておかないといけません。今後娘に何かあった時は、この本を参考にしたいと思います。

<悩みの例>
・仲良しの友だちができず、孤立しているみたいです
・中学受験に失敗した娘が、いつまでも落ち込んでいます
・「なんでわたしの髪はサラサラじゃないの?」と容姿を気にしてばっかり
・娘が失恋したようで泣いています
・やればできる子なのに、本気を出しません
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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