生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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滝のむこうの国
滝のむこうの国 (今昔物語絵本)滝のむこうの国
(2012/02/02)
ほりかわ りまこ
偕成社
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【最初のページ】
今は昔、今日の都にすんでいた権大納言のお話です。
権大納言というのは国のだいじな仕事をする人ですが、
この権大納言は、くいしんぼうで、おひとよしで、
それにすこしおっちょこちょいでもありました。
きょうは、ともだちの別荘にいくところです。
とものものたちと山のなかをあるいていると、
木立のあいだから小鹿がはねてきました。
「おお、なんとかわいらしい!」
しかし、そのむこうからは、
弓に矢をつがえた猟師がおいかけてきています。

出版社より 対象年齢 小学1・2年生から

平安時代末期に成立したとされている説話集『今昔物語集』をもとにした絵本。『今昔物語絵本シリーズ今昔物語絵本』の第3弾。不思議な雰囲気の表紙に誘われて手に取りました。ひきこまれるように不思議な物語の世界に浸りました。やってはいけないと言われたことを破るとこうなるという戒めに恩返し。読みごたえがあり、小5(当時)の娘とともに気に入りました。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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