生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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ナスレディンのはなし
ナスレディンのはなしナスレディンのはなし
(2012/03/14)
八百板 洋子、 佐々木 マキ
福音館書店
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【最初のページ】
ナスレディンと裁判官

ある晩、ナスレディンが弟子のア
フメットをつれて、生まれ故郷のち
かくの町をあるいていました。

ナスレディンは、トルコを中心にイスラム世界で親しまれている主人公だそうです。日本の一休さんや彦一話などとも通ずるところも。

ただ、いくら庶民の味方とはいえ、この主人公は盗みをしたり、人をだましたり...子どもに読ませるのにはどうかとは思いました。でも娘(当時小5)は、クスクス笑ったり、プッと吹き出したり、充分にお話を楽しんでいましたが...

なお、これは4話が収められている絵本ですが、一度で読み聞かせるには長すぎます。私は4話目が始まったところで息切れ。残りは娘が黙読しました。絵本から幼年童話への橋渡しとして、小学1年生が一人読みするのにぴったりだと思います。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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