生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
中をそうぞうしてみよ
中をそうぞうしてみよ (かがくのとも絵本)中をそうぞうしてみよ
(2012/03/07)
佐藤 雅彦、ユーフラテス
福音館書店
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【最初のページ】
この いすには
たくさんの くぎが つかわれている。
なんぼん ささっているか
そうぞうしてみよ。

出版社より 対象年齢 4才から

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椅子、鉛筆、ボールペン、貯金箱など身近な物の中身をクイズ形式で想像させる写真絵本。答えはX線写真で見れるところが斬新です。

私が一番「感動」したのは、包丁とボールペン。意表を突かれました~。娘(当時小5)は椅子と針山がよかったと言っていました(椅子のくぎの数を一発で当てることができたからでしょうね)。

大人的には貯金箱や針山、マトリョーシカ人形は容易に想像できて物足りませんでした。でも、視点を変えることで見えてくるものもあるんだと思い知らされました。「中を想像してみよ」が親子のブームになりました♪
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌