生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
子どもの学力は「読解力」で決まる! 小学生のうちに親がゼッタイしておきたいこと
子どもの学力は「読解力」で決まる!  小学生のうちに親がゼッタイしておきたいこと子どもの学力は「読解力」で決まる!
小学生のうちに親がゼッタイしておきたいこと

(2012/09/20)
齋藤 孝
朝日新聞出版
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子どもの学力は読解力だけで決まるとは思わないのですが、やはり読書はマストのようですね。

子どもの学力は読解力で決まる! [ 斎藤孝 ]』には、日本語の語彙はほとんどが書き言葉にあるため、言語能力を高めていくためには書き言葉を大量に仕入れる必要(=読書)が絶対的にあると書かれていました。

ある中学進学塾の国語の先生がおっしゃっていましたが、国語ができるようになるには、小4までに読書の習慣(活字を読む習慣)をつけておくことだそうです。真の読解力思考力をつけるには、小4からでは手遅れだと強調されていました。

読書を習慣化するために、大変な犠牲を払ってきました。私は本を借りるため、いまだに週2回の図書館通い。子どもたちにはゲームは一切買い与えていません。(ゲームする時間があったら本を読みなさいが口癖)テレビも一日30分の約束。

そして、息子も中1(当時)になり...土日祝もクラブに出て行き、夜は自主連に塾、習い事(英語とロボット教室)。ほとんど家にいることがありません。それでも寝る前の読書は欠かさず行っているようです。小学生のうちに大量に本を読んで読書の楽しさを知り、読書習慣がついていてよかったと胸をなでおろしています。

この本には読解力のつけ方が詳しく載っていますので、参考になるかと思います。リンク先で中身が見れます。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌