生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
102ひきのねずみ
102ひきのねずみ102ひきのねずみ
(2012/08/30)
長谷川 かこ
金の星社
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【最初のページ】
おおきな きの ねもとの ちいさな とびら、
のねずみ チューチューさんのいえです。
とうさんねずみの なまえは トト・チューチュ。
かあさんねずみの なまえは カカ・チューチュ。
トトとうさんと カカかあさんは あさから おおいそがし。
だってね―。

出版社より 対象年齢 幼児

おとうさんとおかあさんの愛情がしっかり伝わる絵本。100ぴきも子どもがいるのに、ちゃんと名前がわかっていて(あたりまえでしょうけれど)、ちゃんと1ぴきずつに「おやすみなさい」をいって眠りにつくおとうさんとおかあさん。心がほっこりあたたかくなりました。

裏表紙見開きには1ぴきずつの紹介と名前が丁寧に描かれていて、お子様はくぎづけになること間違いなしです^^。こねずみたちも、とってもかわいらしいです☆

また、本筋ではありませんが、100までの数のお勉強になるかもしれませんね!娘(当時小5)はちゃんと100ぴきいるか数えていました。「100ぴきも描くのは大変だろうな~」と感心しきりでした。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌