生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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ライジング父サン
ライジング父サンライジング父サン
(2012/12)
くすのき しげのり
フレーベル館
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【最初のページ】
きっとあの日も、ぼくはいつもと同じようにすごしていた。
父さんが、たおれなければ……。
二月五日 木曜日。
二時間目のあとの休み時間。ぼくとヤンチは、本をかかえて玄関ロビーに急いだ。
今日は、市立図書館の移動図書館車「青い鳥号」が、学校に来る日だ。
一番乗りだと思ったのに、もう十人ほどが、本を返したり借りたりしていた。
ぼくらは先月借りた本を返すと、急いで新しい本を選び始めた。

出版社より 対象年齢 小学校高学年から

感動作『おこだでませんように』の著者の初めての長編作品ということで注目していました。病気とたたかう父親の姿は、著者の実体験によるものと知って驚きました。このひたむきな姿こそ、娘(当時小5)が深く感動した要因です。

「すごくよかった~」と顔を紅潮させた娘にすすめられて読みましたが、やはり児童文学なので大人の鑑賞には耐えられず、ナナメ読みしました。それだけ子どもにはわかりやすくてよかったようです。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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