生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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わたしのすてきなたびする目
わたしのすてきなたびする目わたしのすてきなたびする目
(2013/06/12)
ジェニー・スー・コステキ=ショー
偕成社
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【最初のページ】
わたしね、うまれてくるとき、右と左 いっぺんに みながら、でてきたんだよ。
だれかが、ちいさいこえで いったのを おぼえてる。
「この子の目、ふらふらしちゃってるよ!」

出版社より 対象年齢 5、6才から

作者自身の7歳のころの斜視の治療体験をもとにした絵本。娘(当時小6)に、「お母さんも小さい頃、斜視気味だったらしいよ」と告げると、びっくりしていました。この絵本を読むまですっかり記憶のかなたに忘れ去っていましたが、そういえば、そうだったのです。

斜視について、大変理解が深まりました。困難も明るいユーモアで吹き飛ばすほど、個性的で明るく、にぎやかな絵本だったので最後まで飽きずに読めました。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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