生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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かあちゃん取扱説明書
かあちゃん取扱説明書かあちゃん取扱説明書
(2013/05/20)
いとう みく、佐藤 真紀子
童心社
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【最初のページ】
「あっははは、こりゃあいい」
とうちゃんは大笑いすると、のこりのビールをコップにそそいで、ぐびぐびのどをならした。それから、またぼくの作文を見てニヤニヤしている。
「いいから早く書いてよ、かあちゃん出てきちゃうよ」
「だいじょうぶだって。かあちゃん長風呂なんだから」
「だって!」
くいさがるぼくに、とうちゃんはしかたねえなぁと、鉛筆をにぎった。
「で、なに書くんだっけ?」

出版社より 対象年齢 小学3・4年~

主人公が小学4年生の男の子なので、ぜひ小学4年生におすすめしたい一冊です。娘(当時小6)が「ユニークでおもしろかった!!」と興奮して私にすすめてくれました。

タイトルからして興味津々。愉快で楽しくて、切なくて。温かい気持ちにもなれる。ラストには参りました!
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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