生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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ヒワとゾウガメ
ヒワとゾウガメヒワとゾウガメ
(2014/05)
安東 みきえ、 ミロコマチコ
佼成出版社
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【最初のページ】
おおきな カメが いた。
このしまに いっとうしかいない ゾウガメだ。
こうらの うえでは、いちわの ヒワが おしゃべりしている。
「あたしたち ともだちだから いつも いっしょだよ」
でも、ゾウガメは しらんぷりだ。
もともと カメには こえ、というものが ない。
おしゃべりすることは もちろん、なくことさえも できない。
けれど、ヒワの こえは きこえている。

出版社より 対象年齢 5~6さい

あつい友情を感じさせる絵本でした。娘(当時中1)が読み終わって「感動した!」とひと言。ゾウガメの心の内の言葉や境遇が切なすぎる...型にはまらないダイナミックな絵も素晴らしかったです。

ただ、最後まで『ヒワ』の意味がわからなくてモヤモヤ(笑)。この鳥の名前?それとも鳥の具体的な種類の名前?後者が正しかったようですね。
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