生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
だいすきのしるし
だいすきのしるしだいすきのしるし
(2012/06/25)
新井悦子、おかだちあき
岩崎書店
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【最初のページ】
「はやく あしたに なあれ」
れなは はなの かみかざりを つけて、
くるっと いっかいてんしました。
あしたは ようちえんの はっぴょうかい。
れなは げきあそびを、
おとうとの はやとは カスタネットの えんそうを、
たのしみに しています。

出版社より 対象年齢 3才 〜 5才向け

不意な出来事で子どもの行事に行けなくなるってこともあるかもしれませんよね。子どもの心細い気持ちと、それを克服しようとがんばる健気な姿が、丁寧に描かれた淡い鉛筆画絵と巧みな文章からひしひしと伝わってきました。でも、お花の髪飾り...かわいそう~。なんで忘れるのよ~、お母さん、もっとしっかりしてよ~!と思うのは私だけでしょうか。

読み終わって、娘(当時中1)に「だいすきのしるし、しようよ~ん♪」とすり寄っていくと、「きもちわるッ!!」と逃げられてしまいました(涙)。

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