生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
クリスティーナとおおきなはこ
クリスティーナとおおきなはこクリスティーナとおおきなはこ
(2014/07/09)
パトリシア・リー・ゴーチ
ドリス・バーン
偕成社
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【最初のページ】
クリスティーナは、いろんなものを あつめています。
あきかんや こわれた しょっき、
うごかなくなった とけいや、よれよれの ネクタイ。
でも、クリスティーナが なにより すきなものは はこでした。
おかしや ケーキの はこ、ぼうしの はこや くつの はこ。
どんな はこも、だいじな たからものです。
そして、はこが おおきければ おおきいほど、
クリスティーナは わくわくしました。

出版社より 対象年齢 3、4才から

アメリカで40年以上前に刊行されてから、長い間愛され続けている作品だそうです。子どもの想像力をかきたてる傑作と評され、アメリカの多くの教科書にも掲載されているとのこと。

くり返しが愉快でおもしろかったです。大人の私もワクワクしました。娘(当時中1)は終わってすぐさま「ながーい!!」。確かにページ数が47ページの長い絵本でした。

2、3歳の頃でしょうか。同じように大きな箱を家に見立てて、よくおままごとごっこをしていた話を娘にすると、全然覚えていませんでした(笑)。普段の遊びや生活の写真ってあまり撮らないので写真やビデオにも残ってなくて(涙)。幼いころの思い出話をしてやると子どもは喜びますね。
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