生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
慶應幼稚舎・早実初等部・筑波小学校に合格する子育て 小学校受験は「お家での過ごし方」で決まる!
慶應幼稚舎・早実初等部・筑波小学校に合格する子育て 小学校受験は「お家での過ごし方」で決まる!慶應幼稚舎・早実初等部・筑波小学校に
合格する子育て
小学校受験は「お家での過ごし方」で決まる!
慶應幼稚舎・早実初等部・筑波小学校に合格する子育て 小学校受験は「お家での過ごし方」で決まる!
(2015/8/4)
山岸 顕司
現代書林
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★★★★★(五ツ星)!!
小学校受験を目指す方だけでなく(ノウハウ満載!!)、受験をしない方にも育児書としてぜひぜひ一読をお勧めしたいです!知育のイロハがそこはかとなく詰まった良書です。

先生の指示を1回で聞きとる注意力

継続した集中力

正確な判断力

発表力

表現力

そんな能力が試されるのが小学校受験。その中でも一番大切なのが「先生の指示を正確に聞きとる力」だそうです。それを聞いて胸がすく思いがしました。私が生徒に求めるモノもまさにそれだったからです。

かつて一人だけ、私立小学校に通う小1の生徒が4月からわが教室に入学してくれました。ところが、半年もたたないうちに退学。理由は学校の勉強との両立ができないということでした。頭脳明晰で性格は素直で活発。情緒も安定していて精神的に熟した大人っぽい子でした。私が求める理想の生徒像をまさに絵にかいたような子。結局はそういう子はうちで続けてもらえないのです(しみじみ)。

さて、先生が話し出したら、カッと目を見開いて食いつくように凝視する子。そんな力を持ち合わせた子は言わずもがな英語力がグングンついてきます。注意散漫でよそ見をしたり、勝手におしゃべりをし出す子の多いこと。

理解力の遅い子(頭の回転の遅い子)もいます。早く頭を動かすことができないので、時間をかければ理解ができるでしょうが、実際はその間に損することが多いのです。

動作がゆっくりな子も非常に損します。小3や小4になってもまだ夢の中で生きているようなのんびり屋さんもいます。忘れ物やケアレスミスの多い典型です。生活の中でてきぱき動けるように育ててほしかったのですが、できていません。

本の内容に戻りますが、P.146「ペーパーができずに思わずカーッとなったときはどうしたらいいの?」の項目は非常に役に立ちます。小学校受験に関わらず、幼児期にプリント学習をされている方なら誰もが?抱える悩みです。その解決法を見事に示して下さっています。また、P.124の「手先の巧緻性編」も知育に参考にしたい。必読ですよ!
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