生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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2016年度(第62回) 全国 課題図書 発表
長男(高2)が通う進学校では、国語の授業開始直後に年間を通して10分間読書の時間があるそうです。65分授業の10分を毎回使うわけですから、読書に対する姿勢が伝わってきます。

自分の好きな本を読んでいいのですが、漫画・雑誌・新聞は除くそうです。実は読書の能力は眼球の動き方の能力だといいます。漫画・雑誌・新聞を読む時の眼球運動は散漫で、通常の読書のものとは異なります。通常の文章を正確に早く読みとることを身につけるためにルールを設けているといいます。

さて、課題図書とは、青少年読書感想文全国コンクールの対象図書のうちの課題読書の対象となる本のことです。前年の1月1日から12月31日までの間に出版された本の中から選ばれ、毎年4月に発表されます。

2016年(第62回)の全国課題図書が発表されました。お子様がバラエティに富んだいろんなジャンルの良書に出あうためにも、課題図書を充分活用するといいですね。


■小学校低学年(↓)

   


■小学校中学年(↓)

   


■小学校高学年(↓)

   


■中学校(↓)

   


■高等学校(↓)

  


過去の課題図書<保存版>はこちら過去の課題図書


※参考サイト 全国学校図書館協議会
http://www.j-sla.or.jp/
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