生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
ジャックと天空の巨人
しあわせ脳に育てよう!」は、人工知能の研究者であり、母親でもある著者が、0~15歳児までの脳の発達に合わせた子育てのポイントを教えてくれる良書。優れた映画は子どもの脳を育ててくれるのでおすすめと書かれていました。

「しあわせ脳」に育てよう!

確かに、映画は普段はできないような【疑似体験】をさせてくれます。読書よりも、よりリアルな映像なので効果はさらに大きくなります。うれしい 楽しい、悲しい、さみしい、辛い、こわい...登場人物に気持ちを重ね、感情移入することによって、情緒豊かになるのではないかと思います。親子で楽しめる映画をご紹介していきます。

ジャックと天空の巨人ジャックと天空の巨人ジャックと天空の巨人
(2014/03/05 )
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幼稚な作品かと思って観るのを躊躇していましたが、グイグイ引き込まれて大人も楽しめるおもしろいアドベンチャー映画でした!長男(当時高2)がはまりました。「めちゃくちゃおもしろかった!!」と次の日も興奮さめやらぬ様子。「進撃の巨人」より数段おもしろかったそうです。

娘(当時中3)は巨人が登場したあたりから「こわい」と言って脱落。巨人がリアル過ぎてグロテスクなので、幼いお子様や女の子向きではないかもしれません。

少しの不満を言えば、主人公のジャック役ニコラス・ホルトがイケメンでなかったこと。もうちょっと何とかできなかったのかと。正義感あふれる護衛エルモント役のユアン・マクレガーは脇役ながら、存在が光っていました。
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