生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
わたしのそばできいていて
わたしのそばできいていてわたしのそばできいていてわたしのそばできいていて
(2016/9/27)
リサ・パップ (著)
菊田 まりこ (翻訳)
WAVE出版
商品詳細を見るわたしのそばできいていて

楽天ブックスで検索

【最初のページ】
わたしはマディ。 字を よむのが だいっきらな女の子。

本を読むことが苦手な女の子が、ライブラリー犬の力で克服する感動作。緊張してドキドキする気持ちや、言葉がうまく出てこない様子。クラスメートからクスクス笑われて傷つく女の子のあらわな「心の声」が丁寧に書かれていますので、どれほど同じような悩みをかかえる子どもに共感と勇気を与えるでしょう。

実は私も、小学1年生の時、国語の時間に立って教科書を音読するのが本当に苦手でした。手や体がブルブル震えて、声を出すのが息苦しくなり、終始声が震えて恥ずかしい思いをしていました。この本を読むと、当時の自分と重なって切なくなり、つい涙ぐんでしまいます。

ところで、アメリカ-には、このようなライブラリー犬がいるそうです。さすが、進んでいますね。とても素敵な取り組みだと思いました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。