生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
歯いしゃのチュー先生
歯いしゃのチュー先生 歯いしゃのチュー先生
ウィリアム スタイグ (1991/05)
評論社
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【最初のぺージ】
歯いしゃのチュー先生は、とてもうでききで、いつもかんじゃが
たえません。モグラとかシマリスとか、先生と同じくらいの
大きさのかんじゃは、歯いしゃのいすにすわります。
それより大きなかんじゃには、ゆかにすわってもらい、先生は
はしごにのぼります。

コールデコット賞受賞作家の絵本。童話館の小さいみかんコース(およそ7~8才)の配本。

おもしろいお話の世界に引きこまれます。子どもたちは「次はどうなるんだろう~」ワクワクして話に聞き入っていました。歯いしゃのチュー先生の英知にうなりました。知恵を働かせ、勇気を出せば、困難は乗り越えられる!そう教えられたような気がします。

ちいさなねずみが大きな動物たちの歯の治療をする様子は見ていておもしろいです。表情豊かなきつねがたまらなく愉快。ほのぼのとしたあたたかみのある絵も魅力です。文章はそんなに長くはありません。年長の娘もおおいに楽しめました。

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