生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
ねずみくんのクリスマス
ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
なかえ よしを、上野 紀子
(2003/10)
ポプラ社
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【最初のぺージ】
クリスマスツリーを
つくって
ねみちゃんを
おどろかせるんだ
……

出版社より 対象年齢  2歳~5歳

ねみちゃんにみせようと、クリスマスツリーをつくったねずみくん。あひるくんがそれをみて、「ガーガーガッハッハ~ちいさいちいさい」。動物がたくさん出てきます。

赤と白のコントラストが美しい。白の空白の使い方が巧です。文章も短いので、乳幼児さんにもぴったりです。

ですが...
うちの娘(当時年長)は、テーブルについた動物たちの表情をみて、「どうしてみんなこんな顔をしているの?」と言いました!...びっくり。そこを読み取ってほしいんだけれどな~(涙)。

続きまして~(笑)。
当時小2の息子が最後のしかけ部分のツリーを指差して、「どうしてこんなところにたくさん動物がぶらさがっているの?」だって。えっ!?わかってなかったの!?(絶句)

わかっているようで、わかっていない子どもたちでした(笑)。

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