生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
スーラの絵本 (小学館あーとぶっく)
スーラの絵本―もっと近づいて (小学館あーとぶっく)スーラの絵本 (小学館あーとぶっく)
(1994/12)
結城 昌子
小学館
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子どものための美術本シリーズの一冊です。子どもに話しかけるような文章で、名画の楽しみ方をやさしく教えてくれます。「スーラの絵本」は、最も子どもたちに受けた絵本でした。スーラの点描に圧倒されました。

通っていた七田式幼児教室の先生から、いつもこう言われていました。「赤ちゃん時代から一流のものに触れさせなければいけません。」どうして一流に触れることが大事なんでしょう?それは、その道のノウハウを凝縮しているからなのですね。

「美術館に連れて行って、一流の絵画を見せなさい。赤ちゃんだから、小さいから、といって連れて行かないのではだめ。まだわからない、なんて見下げてはだめ。受容能力が最高の赤ちゃんだからこそ、生まれた時から一流の色彩や構成や芸術に触れさせるのです。」と先生。

だから、意識して連れて行っています、美術館や博物館。初めて家族で訪れたのは、上の子が生後6ヶ月くらいでした。「ほら、うしさん!」くらいのレベルでしたけれど(T_T)。

事前に知識をもって名画をみれば、実際の見かたや感じ方も断然違います。一流の名画を通して美術の知識を広げ、感性を磨くことです。一流の色彩、構成、筆づかい。このシリーズは大人も大変勉強になります。

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