生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
ウィリーをすくえ!チム、川をいく
ウィリーをすくえ!チム、川をいくウィリーをすくえ!チム、川をいく
(2003/09)
ジュディ ブルック
童話館出版
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【最初のぺージ】
ある、うららかな 午後のことです。野ねずみのチムと、
はりねずみのブラウンさんは、紙の舟をうかべて、あそんで
いました。すると、そこへ、ビンがながれてきました。
「こういうものには、手紙かなにか、はいっているものだよ」
チムはそういうと、水のなかから、ビンをひきあげました。

童話館の配本では、小さいさくらんぼコース(およそ5~6才)の一冊。あまり私好みの絵本ではありませんでしたが、子どもたちは「おもしろい!!」と言って非常に気に入りました。ハラハラドキドキの冒険ストーリーが大好きですから!

地味な色合いですが、美しい絵で、今にも動き出しそうに生き生きしています。「絵本の絵は、おそらく生まれて初めて出あう美術」とする童話館風に言えば、「これぞ本物の絵本!」といったところでしょうか。

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