生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
ともだち
ともだちともだち
(2004/03)
太田 大八
講談社
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【最初のぺージ】
ぼく、やまぐち よしはる。
組で いちばん 小さい。
いちばん のっぽは、かなもりくん。
でも、目は、とっても ちっこい。

明るい希望に満ちあふれた絵本だと思いました。将来何になりたい?みんなちがってみんないい!それぞれの個性を生かした職業が出てきて、楽しく読めました。文章は長くなくて、さらりと読めます。何度読んでも最後はジーンと胸が熱くなります。とても良い絵本です!

非常に息子(当時小2)が気に入りました。やはり、小学生にぴったりの絵本ですね。登場する子どもたちは、小学2年生の設定。はっきり「小学2年生」とは書かれていないものの、逆算するとそういうことになりました。卒業する6年生への読み聞かせにもぴったりだと思います。

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌