生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
子どもとよむ日本の昔ばなし 第3期全6巻(化粧箱セット)
子どもとよむ日本の昔ばなし 第3期全6巻(化粧箱セット)
(2008/01)
小澤 俊夫、北川 喜美子 他
くもん出版
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2008年1月に新しく6冊が出版され、「子どもとよむ日本の昔ばなし」全30巻が完結しました。昔話研究の第一人者、小澤俊夫氏の再話・監修による絵本です。

ストーリーは長すぎず短すぎず、わかりやすくシンプルな語り口で、園児が楽しむのにぴったり。絵も丁寧で品があります。

とりわけ「へびの子しどこ 」が親子で気に入りました。白へびですが、何とも愛らしくて、おじいさんとおばあさんのいつくしむ姿に心を打たれました。

【最初のぺージ】
むかし、あるところに、じいさんとばあさんがいました。
ふたりには子どもがいなかったので、
さびしくくらしていました。

へびの子しどこ 天女のはごろも
かめとからすとはちのおんがえし かっぱのいちもんせん
かにじょうまんの星 やまなしとり

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌