生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
さかなはさかな
さかなはさかなさかなはさかな
(1975/01)
レオ・レオニ
好学社
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【最初のぺージ】
もりの おわる ところに いけが あった。
そこに 一ぴきの おたまじゃくしと
こざかなが、みずくさの あいだを およいでいた。
二ひきは とても なかよしだった。

カエルをうらやましく思い、真似をして外に飛び出した魚のお話。カエルから外の世界のことを聞いて、いろいろ想像する場面がおかしいです。子どもたちも「ありえな~い!」とクスクス笑っていました。レオ・レオニの色鉛筆画は限りなくあたたかく丁寧で美しいです。「さかなはさかな」、つまり「自分は自分」の存在価値。そう伝わってきました。

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レオ・レオニといえばスイミー。
教科書にも載っているお話。


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