必ずしも配本された絵本が気に入るとは限りません。「おもしろくない」と思った絵本は読み聞かせるのも苦痛です。いっぽう、配本されない絵本の中にも優れた絵本はたくさんあります。何千冊と読み聞かせしてきた中で、良い本だけを集めました。ゆっくりお楽しみくださいね。
ぼくはぞうだ


ぼくはぞうだ
ぼくはぞうだ
ぼくはぞうだ
(2008/03)
五味 太郎
絵本館
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ぼくはぞうだ

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【最初のぺージ】
ぼくはぞうだ。
とても おおきい りっぱな ぞうだ。

初版は1976年。福音館書店より「かがくのとも傑作集」として刊行されました。今回32年ぶりに絵本館より復刊。大きさや重さを、客観的に見るとどうなのかを「科学」した絵本。ユーモアがあっておもしろいです!動物もたくさん出てきます。

実は、息子が1、2歳のころ、この絵本が大好きでした。ボロボロになるまでくり返しくり返し読んでやった本です。動物が勢ぞろいするぺージを大変気に入り、ヘビや人間を指差しては大喜びしていたものでした。読みすぎてぞうの写真のぺージがやぶれてしまい、処分してしまいましたが、この絵本を見るとまぶたに焼きついた息子の無邪気な姿がよみがえり、愛おしくなります。

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テーマ:絵本
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