生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
天人女房
天人女房天人女房
(2007/07)
稲田 和子、太田 大八
童話館出版
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【最初のぺージ】
とんとむかしが あったちゅうわ

童話館の配本「小さいみかんコース」(7~8歳)の一冊

本当に上品で美しい絵本です。太田大八画伯の絵は素晴らしい。じっくり繰り返し味わいたい絵本の代表格です。

織姫と彦星、天の川。七夕の由来について書かれた昔話なので、今の時期読み聞かせするのにぴったりでしょう。長めのお話で読みごたえがあります。当時小2と年長の子どもたちは、心も知性も満たされ、満足そうに物語の世界に浸っていたようでした。

お父さんと引き離された二人の子どものことが気がかりで、わが事のようにずっと心配していました。子どもの視点って、大人と違いますね!

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こちらは文章が長くありません。3歳くらいから楽しめると思います。


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