必ずしも配本された絵本が気に入るとは限りません。「おもしろくない」と思った絵本は読み聞かせるのも苦痛です。いっぽう、配本されない絵本の中にも優れた絵本はたくさんあります。何千冊と読み聞かせしてきた中で、良い本だけを集めました。ゆっくりお楽しみくださいね。
おふろだいすき
おふろだいすき おふろだいすき
松岡 享子、林 明子 (1982/04)
福音館書店
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【最初のぺージ】
ぼく、おふろだいすき。
おふろへはいるときは、いつも、あひるの
プッカをつれていく。
プッカも、おふろがだいすきなんだ。
おふろばのとをあける、がらがらがら。
おふろばのゆかはすべるよ、きをつけて。

子どもの空想って、スゴイなあ。おふろにかめ、ぺんぎん、オットセイ、かば、くじらまでも現れるなんて。林明子さんの丁寧で愛らしいイラストがとってもいいですね。お風呂好きの息子が大好きな絵本です。ちょっと顔も似ていたりして。長いお話なので、年長さんくらいからかな。

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ジャンル:本・雑誌
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